エンジニア

エンジニアとは?【新人エンジニアからみた実際のエンジニアの姿】

「なんとなくエンジニアに対するイメージはあるけど、実際はどんな感じなの?」

今回はこういった疑問に答えていこうと思います。

結論から先にいってしまうと、「エンジニアはめちゃカッコいい」です。

僕は、文系学部卒のプログラミング未経験からエンジニアになりました。

まだエンジニア歴としては2ヶ月半の新人ですが、「エンジニアになろう」と決める以前と今とでは、エンジニアに対するイメージがかなり変わったので、今回はその違いについて紹介していきます。

目次はこんな感じになっています。

エンジニアに対するよくあるイメージ

エンジニアに対してよくあるイメージとしてこんなことがあるのではないでしょうか。

  • パソコンに向かってカタカタしている
  • メガネをかけている
  • コミュ障が多い
  • ガリ勉

まあ、簡単に言ってしまうと「学校だったらあまり目立たないタイプで、勉強は割とできる」みたいな感じです。

正直な話、僕もエンジニアに対してなんの知識もなかった頃はこのようなイメージを抱いていました。

確かに実際に自分がエンジニアになってみると、上記のようなエンジニアのイメージに当てはまる人もいました。

その反面、そうではない人も結構いました。

これが一般的にどの程度なのかはわかりませんが、少なくとも僕の周りのエンジニアは多種多様です。

すごく物静かであまり周りとは積極的には関わらないようなタイプから、合コン大好きでナンパとかも全然やっちゃうような「パリピ」まで。

そんな人たちが協力して仕事をしているわけですから、面白いものです。

まあ、こんな感じで、エンジニアにはいろんなタイプの人がいるということが分かったところで、実際のエンジニアの姿について深掘りしていきたいと思います。

エンジニアの実際の姿

まずは、実際のエンジニアの特徴を挙げていきます。

  • コンピュータにめちゃくちゃ詳しい
  • 勉強熱心
  • いい意味でフランクな人間関係が築ける
  • 英語ができる人が多い

それでは具体的に一つずつ特徴をみていきましょう。

コンピュータにめちゃくちゃ詳しい

これはまあ当然といえば当然ですが、エンジニアの人はコンピュータにめちゃくちゃ詳しいです。

仕事で扱っているものなので詳しくて当然なのですが、先輩のエンジニアに話を聞けば聞くほど色々なことを知っています。

こうして僕もWordPressを使ってブログ記事を書いていますが、それがどうしてググったら出てくるかなんて全く分かっていません。

おそらく先輩のエンジニアに聞いたらほとんどの人が簡単に教えてくれるでしょう。

なんだったら、さらに便利な使い方さえ教えてくれるかもしれません。

PCに関しても、よく聞くのがWindowsかMacかみたいな論争です。

僕はデザインがスタイリッシュでかっこいいから、という理由でMacBookを使っていますが、どうやらエンジニア界隈では、さらに深い理由でこの論争が繰り広げられているようです。

まあとにかく、パソコンに詳しいってかっこいいですよね。

パソコンでなんかトラブったらエンジニアに聞いたら原因を突き止めてくれたり、解決してくれたりしますし。

僕も早くそんなパソコンに詳しいエンジニアになりたいものです。

勉強熱心

僕がエンジニアという職業を選んだ結構大きい理由がこちらです。

エンジニアには「勉強熱心」な人が多いです。どんなに年齢を重ねていても。

技術は毎日進歩を続けているので、勉強し続けないと「時代遅れ」なエンジニアになってしまいます。

そして時代遅れなエンジニアは必要とされないので、仕事が無くなってしまいます。

なので、仕方なく勉強し続けている人もいるんでしょうけれど、これまでの僕の印象としては、「技術が好き」で勉強し続けている人が多いです。

これは就活の時によく聞いた言葉なのですが、

「若いうちは覚えることがたくさんあるから頑張らないといけない。」

僕はこの言葉を聞くたびに、こんなことをいう社会人にはなりたくないなと感じていました。

なぜなら「歳をとれば頑張らないのか」と、「そんなんでいいのか」と思ったからです。

なかなか生意気なガキですが、この気持ちは今でも持ち続けています。

たしかに、新社会人になれば、社会人としてのマナーや会社のルール、それに加えて仕事内容など覚えることがたくさんあって大変です。

しかし、仕事をしてお金を稼ぐのであれば、常に勉強し続けないといけないと思うんです。

それには年齢は関係ないはずです。

少々脱線してしまいましたが、話を本筋に戻すと、エンジニアという職業の人は自分の成長のため、年齢問わず学び続けている人が多いです。

そんな真面目でステキな特徴がエンジニアにはあるのです。

いい意味でフランクな人間関係が築ける

どんな職種であれ、上下関係というのは存在します。

それはエンジニアでももちろんそうです。

ただ、その上下関係は体育会系の部活のような厳しさではありません。もっとゆるいものです。

その理由としては、2つあると思っています。

  • 1. 体育会系出身の人がそもそも少ない
  • 2. 上下関係よりも技術力勝負

1. 体育会系出身の人がそもそも少ない

エンジニアには体育会系出身の人が割合として少ない傾向にあると思います。

つまり、大多数は体育会系出身ではないので、厳しい上下関係が染み付いている人が少ないのです。

なので、「絶対先輩をたてろ」みたいな圧力は限りなく少ないです。

お酒の席でも、そこまで先輩のグラスの中身に目を光らせる必要はありません。(もちろん多少は気を遣いますが。)

なので、比較的フランクな関係を先輩と築くことができます。

2. 上下関係よりも技術力勝負

先輩とフランクな関係が築けるのには、この理由が特に大きいと思います。

エンジニアは技術力勝負ですから、その技術に対して自分より詳しい人であれば、それがたとえ自分より年齢が下だったとしても、色々教わることができた方が得ですよね。

変に自分の方が先輩だからといって、「年下には教えはこわん!」みたいなスタンをとっていたら、自分が損するだけです。

体育会系によくある先輩としてのプライドがエンジニアの世界では、とても無駄なのです。

僕はまだ新人なので、聞く人聞く人が自分より詳しいのですが、何年か経った後、自分が詳しくない技術に関しては、後輩に教わることをためらわないずにいたいなと思います。

英語ができる人が多い

英語ができると言っても、ここでは特に「読む能力」の話です。

というのも、実際にプログラムをいじったことがある人なら分かると思いますが、エラーメッセージってだいたい英語で書かれているんです。

よくあるエラーなら、そのメッセージでそのままググって日本語で検索結果が返ってくるのですが、必ずしもそうとは限らないのです。

それがよりメジャーでないエラーであればあるほど、検索結果が英語でしか返ってきません。

そのエラーは基本的に自分で解決しなければならないので、いやでもその英語の検索結果を自分で解読しなければなりません。

なので頑張って辞書で調べながら読んでいるうちに、英語に強くなっているんです。

そんな理由で、できるエンジニアほど英語に対する抵抗が少なく、英語の読解能力は高いです。

エンジニアって最高にカッコいい

このように、僕にとってはエンジニアのイメージと実際の姿って結構違ったんです。それもいい方に。

この仕事をすればするほど、「エンジニアってかっこいいな〜」って思います。

コンピュータに詳しくて、勉強熱心で、謙虚でしかも技術や英語などのスキルレベルも高い。

新人の僕も、1日でも早くそんなエンジニアになれるように日々頑張り続けていきます。