朝活

朝型エンジニアによる早起きのメリット5選【まとめ】

「早起きすることに興味はあるんだけど、実際どんなメリットがあるの?」

「早起き生活を始めてみて数日経ったけどなんだか辛くなってきた。これって続けてもただツライだけじゃん。いいことあるなら教えてよ〜。」

こんな疑問をお持ちの方に対して、この記事では、実際に朝型生活を続けている社会人である僕が、実際に感じたメリットをまとめてみました。

早起きのメリット5選

実際に僕が早起きをするようになって感じるメリットはこんな感じです。

  1. 自分の時間をもつことができる
  2. 生活リズムが整う
  3. 通勤/通学時の電車が空いている
  4. 遅刻のリスクがグッと減る
  5. 気持ちが明るくなる

それでは早速、1つずつ見ていきましょう。

1. 自分の時間を持つことができる

早起きをするようになると、朝の時間にゆとりが生まれます。

いつもなら、「急いで準備して、準備できたらすぐ出社!」みたいな感じだったところを、早起きすることでその分、朝に自分の時間が生まれます。

「え、そんなことしないでも仕事が終わって帰宅したあと、十分に自分の時間ならあるよ。」と思うかもしれません。

でも、よく考えてみてください。

『1日の仕事が終わって疲れ切った状態で過ごす1時間』と、『たくさん睡眠をとって頭も体もスッキリした状態で過ごす1時間』は、果たして同じくらい有効に使うことができるでしょうか。

それだけではありません。仕事が終わった後って、中々自分だけの時間を確保することって難しくないですか。

上司や同僚に飲みに誘われたり、仕事で急な用事が発生したり、帰ったら家族に何か用事を頼まれるかもしれない、等々です。

決してこれらが無駄であるとか、そんなの断ればいい、と言っているのではありません。

上司や同僚とのコミュニケーションや仕事、家族サービスってとても大切なことですし、大事にしなければいけないと思います。

ただそれだけではなく、さらに自分を成長させるために自己研鑽に充てる時間も確保する必要がありますよね。

そんな、誰にも邪魔されず、自分を磨くことができるのが『朝の時間』なのです。

朝、いつもより早起きして、自分を昨日の自分よりもちょっとだけ成長させてから会社や学校にいく。

そんなことを毎日積み重ねていったら、5年後、10年後には、きっと今では想像できないような大きな自分になれるんです。

なんだかワクワクしてきませんか?

『千里の道も一歩から』です。

2. 生活リズムが整う

いきなりですが、早起きをもっとも楽にする方法は、やはり『早起きを習慣化』することです。

そして毎日朝、気持ちよく起きるためには、十分な睡眠時間を確保しなければなりません。

つまり早起きをより楽にするためには、早く寝なければなりません。

これを毎日行っていくと、例えば、夜の10時位にはもう眠くなってきて、朝は目覚ましをかけなくても、5時とか6時に目覚めるような身体になっています。

このように、就寝/起床時間のリズムが出来上がってくると、自然とお腹が空いてくる時間も大体決まってきます。

あとは、こうした自分の身体の生活リズムに合わせて、睡眠をとったり、食事をとればいい訳です。

実際に、僕は毎日、夜10時に寝て、朝は5時(休日は6時)に起きるという生活が習慣になっています。

楽に早起きをする方法 = 早起きの習慣化 = 生活リズムが整う

簡単にまとめると、こんな構造になっている、ということです。

『早起きを習慣化』するやり方については、別記事を今後書く予定なので、もう少々お待ちください。

3. 通勤/通学時の電車が空いている

これは、都内の会社や学校に通う人にとっては中々の朗報ではないでしょうか。

「通勤/通学で毎日押しつぶされそうになりながら電車に乗るのはもうこりごりだ」

「行きの電車の中で座って勉強したり、作業したりしたい」

そんな人に早起きはとてもオススメです。

住んでいる場所や地域によって、何時の電車に乗れば空いているかはまちまちですが、おそらくいつもより1時間早い電車に乗れば、めちゃくちゃ空いています。

毎日、ぎゅうぎゅうに押しつぶされ、不快感を我慢しながら電車に乗って通勤するより、

空いている電車に乗って、ゆったり新聞でも読みながら、いつより優雅に車内を過ごしたくないですか。

こんなことができるのは、早起きをした人だけの特権です。

4. 遅刻のリスクがグッと減る

こうして、早起きをしていつもより1時間早く出発すると、ただ電車が空いているからいいよね、って話で終わりではありません。

遅刻の可能性を限りなくゼロに近づけることができます。

その理由は、こんな感じです。

  • 多少の寝坊なら、出社時間に影響が出ない
  • 電車が多少遅延しても、問題ない

ついつい、二度寝しまって、目覚めたら「ハッ」と背筋が凍った経験がある方はいるのではないでしょうか。

普段早起きをしていれば、そんな万が一にも二度寝をしてしまった時でも、遅刻をせずに時間に間に合える可能性が高いです。

ただ、二度寝できるっていうことをあてにしすぎると、そもそもの早起きの習慣が無くなってしまうかもしれないので、十分に注意が必要です。

また、都内の電車って、遅延することがよくありますよね。

確かに電車が遅延しているなら遅刻してもしょうがないとは思います。

ただ、早起きをして早く家を出れば、そんなリスクさえも減らすことができますよねってことです。

【サブコラム】遅刻について

僕は遅刻する人を許せないとか、そんなの考えられないとか思っている訳ではありません。

誰だって完璧じゃありませんから、電車が遅延したり、寝坊してしまったり、忘れ物をしてしまったことに気がついて取りに帰ったり・・・

そんなことは誰にでも起こりうることだと思っています。

でも『遅刻』って実はすごい自分にとって損失だと僕は思っています。

よくある話ですが、たった5分の遅刻で失われた信用を取り戻すのには何時間も何日もかかります。

ただ、裏を返せば、絶対に遅刻をしなければそれだけで信用は積み重なっていくし、それは将来大きなメリットを自分のもたらしてくれると思います。

まあ要は、絶対に遅刻しないことって、案外できそうでできないことなのかもしれません。

逆にこれができるだけで、多くの人を一気に抜くことができるってなんだかお得じゃないですか。

僕はそんなことを妄想しながら、自己満足で遅刻しないように頑張っています。

5. 気持ちが明るくなる

これは、なんだかイメージ的な要素が強いんですが、少なくとも僕には当てはまっています。

朝、会社の最寄り駅近くのカフェで作業を終えて、会社に歩いていくと、なんだか顔が死んでいるような人と多くすれ違います。

そんな中で、僕は結構明るい気持ちで「今日も一日頑張るぞ」って思えているし、毎日が楽しいです。

きっと、「朝早く起きてカフェで1時間自分の時間を過ごす」という自分の中のある種一つのタスクを達成した、その達成感から来るものだと自分では思っています。

そうすると、出社して朝一で頭がフル回転している状態で仕事に取りかかることができます。

これは、朝ギリギリの時間に起きて、満員電車で不快な思いをしてから出社している状態ではなかなかできないのではないでしょうか。

早起きをして、自分のメンタルを整えてから仕事にとりかかれれば、何か辛いことや大変なことがあったとしても、ベストな方法で対処できると思います。

僕の平日の朝のスケジュール

これまで、早起きのメリットについて書いてきましたが、ここでは僕が具体的にどんなスケジュールで朝を過ごしているのかを紹介していきます。

僕の平日の出社する前の朝のスケジュールは大体こんな感じになっています。

4:50  起床(身支度を整える、昼用の弁当準備)
5:50 出発(通勤時間1時間40分程)
7:30 会社の最寄り駅にあるお気に入りのカフェへ(朝食&ブログ執筆)
8:40 出社

僕の今現在の出社時間は9時なので、このようなスケジュールになっています。

ここでのポイントはやはり、1時間半前に会社の最寄り駅に到着して、お気にりのカフェでゆったり朝食をとりつつ、1時間ほど自分のやりたい事に時間を当てている事です。

僕はこの朝の1時間が好きですし、大切にしたい時間です。

なので、夜は帰ってだらだら過ごす事なく、できるだけ早く就寝しています。

朝を制して1日を制そう!

1日の始まりを少し早めてみて、自分の思い通りに過ごせると、その日の1日を思い通りに過ごせるようになるといっても過言ではありません。

それだけ、1日の始まりは大事なのだと思っています。

夜、ついついダラダラと過ごしてしまう1時間を睡眠にあて、その分早く起きれば色々なメリットを享受することができます。

皆さんも、早起きをしてみて、朝の時間を十分に活用してみてはいかがでしょうか。