朝活

【朝5時起き】毎日の出社前の勉強時間が最強

本記事では、「朝の勉強は本当に効率的なのか」また「どうすれば継続できるのか」といった疑問に答えていこうと思います。

結論から先に言います。

「朝の出社前の勉強は最強なので、絶対にやってみるべき」

その理由については、以下で詳細に解説していきますね。

その前に、僕のこと簡単に紹介すると、「新卒1年目で文系学部出身、バリバリ新人(プログラミング未経験)のITエンジニア」です。

そこで、スキルアップを目指して、特に毎朝の勉強に力を入れていて、出社1時間半前から会社近くのカフェでの1時間の勉強を毎日継続しています。

その結果、始めてから2ヶ月程度ですが、着実に力を蓄えられていることを日々実感しています。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

『朝勉』のメリット

簡潔にまとめると、朝勉のメリットはこんな感じです。

  • 頭がスッキリしている
  • ちょっとした優越感に浸れる
  • 『同僚→満員電車』『僕→ガラガラのカフェ』

それでは、具体的に一つずつみていきましょう。

頭がスッキリしている

朝は、昨日の疲れがとれて、頭が非常にスッキリしている状態です。(ちゃんと睡眠をとれていればですが。。)

大事なことは、仕事終わりよりも頭がしっかりと働くので、少なくとも勉強に集中しやすい状態であるということです。

なので、帰ってから1時間勉強するよりも、出社前に1時間勉強した方が単純に効率がいいです。

また、毎日帰ってから勉強しようと思っても、残業だったり飲み会だったりで、実際できない日が結構あるものです。

しかし、朝ならそんなことは中々ないですよね。

朝勉では、誰にも邪魔されることなく、スッキリした頭で、効率的に、自分のやりたい勉強ができるのです。

ちょっとした優越感に浸れる

朝の時間、多くの人は『遅刻しない程度の時間に起きる→準備→出発』というサイクルを繰り返しています。

なので、勉強できるとしてもせいぜい電車の中です。

しかも「満員電車の中で」、です。

しかし、朝早く起床して1時間でも勉強すれば、その間に多くのライバル達は、「寝てる」もしくは「寝ぼけ眼で朝の支度」をしています。

彼らは、そのあと満員電車で苦労しながらやってくるのです。

そんな中、自分は『毎日自分の成長のために勉強をしている』というちょっとした優越感に浸ることができます。

また、実際に勉強が身を結べば、周りのライバル達との差もグッと広がっていきます。

自分を周りと比較するのは、あまり好ましいことではありませんが、あくまで自分のモチベーションのためと思ってしまいましょう。

『同僚→満員電車』『僕→ガラガラのカフェ』

先ほども少し書きましたが、朝の電車は「激混み」です。

僕は毎日出社の1時間半前には会社の最寄り駅に到着して、お気に入りのカフェでブログを書いたり、自分の好きなことをしています。

朝の時間を有効活用したいから、という理由ももちろんありますが、それと同じくらいに朝の「満員電車」が嫌いなのです。

会社の最寄りでの朝勉を始めれば、こうして、満員電車に苦しむこともなく、比較的空いているカフェで自分のやりたいことに時間を割くことができます。

僕がこうしてブログをカフェで書いているとき、多くの人は満員電車の中で大変な思いをしているのだと思うと、なんだか得した気分がします。

継続のコツ

結論、言ってしまえば、毎日早起きができればいいわけです。

とはいえ、毎日早起きするのって、慣れてない人にとっては中々難しいものがありますよね。

早起きをする方法については、以前、別記事でまとめたので、そちらをご覧ください。

【経験談】早起きをする方法【僕の実践していること】

とにかくやってみてそのメリットを実感する

早起きの方法については、色々実践していることがありますが、結局頑張って早起きしてみて、そのメリットを実感することが一番です。

色々考えてどうしようか悩むよりも、『とりあえず明日やってみるか』と、とにかく行動にうつすことです。

そうして、やってみれば先ほど書いたようなメリットがわかってきて、『明日もやろう』に変わってきます。

そんなことを1日1日意識してやっていけば、気づいたら継続できていると思います。

初めから毎日継続しようと思うのではなく、毎日、『明日もやるぞ』と決心することが大切だと思います。

どんなことを勉強するのがいいのか

朝の勉強にオススメなのは、こんな感じです。

  • NG:単純な暗記
  • OK:頭を使う勉強、クリエイティブな作業

朝は、とても頭がスッキリしています。なので、存分にその頭を使ってあげるような勉強がとても効率がいいと思います。

「暗記」のような単純な作業は、あまり頭を使うことではないのでオススメしません。

ただ、前日の夜に覚えたことを、朝のうちに簡単に復習する程度であれば、それは記憶の定着に非常にいいことなので、むしろやった方がいいでしょう。

そうでなければ、頭を使うような勉強に時間を当てるべきです。

具体的にいうと、資格等の勉強であれば、過去問や演習問題を解く、他には、ブログやウェブサイトを作るなどのクリエイティブな作業がいいと思います。

なぜなら、先ほども言ったように、朝は頭がとてもクリアなので、集中力が非常に高い状態です。

仕事終わりの疲れた頭では1時間かかってしまうようなことも、朝の元気な頭なら30分もかからず終えることができる、ということも少なくありません。

また、「出社時間まで」のような締め切りが基本的には朝にあるので、締め切りを意識した行動が取れるのです。

せっかく、朝は1日の中で一番頭が働く時間なので、そんな時間こそ、自分の中で『大変(重要)だけどやりたいこと』に挑戦してみることをオススメします。

『朝勉』して自分を磨こう

本記事をまとめると、こんな感じです。

  • 『朝勉は最強である』
  • メリット→集中力も高いし、多くの人はやっていないから、続ければ周りとの大きな差になる
  • そんな朝勉で取り組むべきは、暗記系よりも頭を使う系

そんな朝勉推しの僕は、これからも毎朝の勉強を継続して、色々な知識や経験を積み上げていきます。