朝活

早起きは体に悪い!それでも僕が早起きを続けるワケ

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先日、こんな記事を目にしました。

実は早起きは体に悪い!という事実 – メンタリスト DaiGo

これはメンタリストDaiGoさんのオフィシャルブログにあった記事です。

早起きの人間として、なんとも興味深いと思い読んでみた結果、僕の至った結論は、

それでも僕は早起きするです。

今回の記事では、

「早起きをすることはいいことなのか、それとも悪いことなのか」

「それを踏まえて朝型人間の僕はこれからどうするのか」

こういったことについて書いていきたいと思います。

「週初め、朝起きるのが辛い。。。」
「早起きを習慣化して朝型生活に切り替えたい!」

そんな方は、毎朝5時起き生活を習慣化した僕が、
以前執筆した下記の無料noteの記事もよかったらみてみて下さい。

早起き習慣化の極意〜早起きを習慣化すれば全てが変わる〜>>

「早起きは体に悪い!」という意見

まず最初に、「早起きが体に悪い」という主張を具体的にみていきましょう。

冒頭でも紹介しましたが、DaiGoさんの書かれた記事が科学的な根拠に基づいていて、かつ分かりやすいので、そちらをもとに紹介していきます。

参考元のDaiGoさんの記事はコチラです。

記事の要約

記事の内容(早起きの部分に関してのみ)を簡単にまとめるとこんな感じです。

  • 朝型かどうかは遺伝子レベルで決定する
  • 慢性疲労につながる
  • 1日の終わりにイライラしやすくなる

まず、あなたが朝型かどうかは、遺伝子レベルで決まってしまっているのだそう。

なので、朝型ではない人が無理やり朝型の生活をするのは無理があるとのことです。

そして、さらに具体的にいうと、午前7時以前に起床するとストレスホルモンが通常よりも多く分泌されてしまうそうです。

そして、このことが「慢性疲労」に繋がったり、「1日の終わりにイライラしやすくなる」ことに関係しているのです。

したがって、

「長期的にみれば早起きしないほうがストレスなく過ごせるから、早起きは体に悪い」

というのが「早起きは体に悪い」ということの簡単なまとめです。

「早起きは体に悪い!」という意見から分かったこと

✔︎ポイント
  • 僕は遺伝子レベルで比較的朝型な方
  • 7時が気持ちよく起きられるライン

この2点が、僕の経験と照らし合わせてみて分かったことです。

一つずつ深掘りしていきます。

僕は遺伝子レベルで比較的朝型な方

僕のこれまでの人生の中で出会った友人たちと比べてみると、僕は比較的朝型の部類に入ります。

「比較的」という風に表現しているのは、決して謙遜とかではありません。

「目覚ましなしで4時とか5時に起きるぜ!」みたいなスーパー朝型タイプほどではない、ということです。

DaiGoさんの記事でも紹介してありましたが、クロノタイプでいうと僕は「ライオン」型ではなく「クマ」型に当てはまります。

「クロノタイプ」について詳しく知りたい方がいらっしゃったら、分かりやすい記事がありましたので以下ページをみてみてください。

あなたはライオン?イルカ?オオカミ?クマ?睡眠の専門家がタイプ別に教える生産性アップの方法

「クマ」型は全人口の半数とのことでしたが、僕のこれまでの経験上では僕より早起きな人はそんなに多くなかったです。

本当に数えられる程度といった感じです。

例えば、友人と旅行に行った時は、大体僕が一番早く起床しています。

なので、「比較的」朝型というのが僕の生活リズムを的確に表現しています。

7時が気持ちよく起きられるライン

僕は平日はいつも5時前に起床しています。

というのも、満員電車が嫌なのと、会社近くのカフェで朝活をしたいからです。

そのため、平日は実際ちょっと無理して起きてます。

いわゆる「ストレスホルモンが高い状態」で起床している感じです。

ちょっと無理をしている感は否めません。

なので、休日はそんなストレスを感じたくはないので、基本的に目覚ましをかけません。

そうすると、いつもだいたい7時前後にストレスなく気持ちよく起床します。(前日の就寝時間にもよりますが)

まさにDaiGoさんの記事にある7時というラインが、僕にとってもぴったり当てはまりました。

それでも朝5時起きの生活を続ける

「早起きが体に悪い!」という意見から、早起きすることのデメリットをいくつか知ることができました。

これは、盲目的に早起きがいいことだと思っていた過去の自分に比べて大きな進歩です。

その上で、あえて決めたことが「それでも朝5時起きの生活を続ける」ということです。

理由としてはこんな感じです。

  1. 早起きする時のストレスより満員電車のストレスの方が大きい
  2. そもそも通勤に片道2時間弱の時間がかかる
  3. 出勤前の朝活の時間をちゃんと確保したい

これらが僕が、「それでも5時起きの生活を続ける」理由です。

確かに早起きする時の、目覚まし音の不快感やストレスというものは感じますし、

言われてみれば、一日の終わり(夕方くらい)からイライラしやすくなったりすることも分かります。

でも、今現状の本業で仕事をしつつ、副業としてブログ等をやるという状態では、平日の朝の出勤前の作業時間はかなり重要です。

これの積み重ねがのちに大きな成果につながると思うのです。

加えて、朝早く家を出ることによって、行きのゲキコミ電車には乗らないで済むため、「満員電車」というストレスからは解放されます。

夕方以降のイライラしやすくなることに関しては、まあどうしようもないことなのかもしれませんが、感情のコントロールの練習だと思うことにします。

こんな感じで、僕はとりあえずこれからも朝5時起きの朝型生活を継続していきます。

ただ、引っ越しをして通勤時間が短くなったり、そもそも通勤する必要がなくなった場合には、もう少し起きる時間を遅くしたり、目覚ましを設定しなくしたりするかもしれません。

長期的にみた時に、やはりストレスは少ない方がいいですもんね。

とはいえ、現状本業とこの長い通勤時間があるので、ひとまず朝型人間として頑張っていきます。

というのを朝8時頃の出勤前にいつものカフェで書きながら。。。

今回は以上となります。

ここまでお読みいただきありがとうございました。

—–2019年11月2日追記—–

スーパー朝型人間ではない僕が、このように毎日朝5時起きを続けることができるようになった「早起き習慣化ノウハウ」を有料noteとして現在公開中です。

もし、本記事を読んで「やっぱり早起きしてみようかな」と思ったのなら、僕の経験上チャレンジしてみることを強くおすすめします。

無料部分でも早起きを習慣化するためのエッセンスを簡単に紹介していますので、よかったらチェックしてみて下さい。