朝活

「早起きツラい、、」「でも起きる。」【結局コレ】

「毎日早起きツラい。。。」

そんなことを毎日感じている方も多いのではないでしょうか。

かくいう僕も毎朝5時に起床していますが、スムーズに起きれる時もあれば、まだまだ寝てたいと思うこともしばしば。

そんな時に僕が起きるために実践していることというと、

「でも起きる。」

コレだけです。

すごくシンプルなことですが、僕が早起きを毎日続けるために行なっていることは、結局これ以上でもこれ以下でもありません。

とはいえ、「でも起きる。」時のツラさを軽減する方法については、いくつか僕が経験してみて実際に効果があったアイデアがあります。

なので、今回はそういった「でも起きる。」時のツラさを軽減するための方法みたいな部分について紹介していきます。

「早起きをしてはいるけど、毎日続けるのしんどいな〜」

なんてお悩みを少しでも解決できたらなと思います。

今回は、「目覚めが悪い時でも早起きをするための方法」を紹介しますが、別記事にて、より基本的な「早起きの方法」についてまとめてありますので、興味あるかたがいらっしゃったらぜひ。

それでは、早速本題に入っていきましょう。

目覚めが悪くてもとりあえず起きる

この「とりあえず起きる。」というアクションを起こしやすくするためのトリガーとして、

  • 声をだす
  • エナジードリンク

あたりが有効です。

「声を出す」は実際にやってみると分かりますが、結構目が覚めます。

「エナジードリンク」は僕は結構好きなので、飲みたい気持ちから布団から出られます。

朝一のアクションが楽しみなものだと起きやすいと聞いたことがあるので、やってみる価値はあると思います。

そして、なんとかして起きてみると案外そこまで眠くないことに気がつくはずです。

とはいえ、やっぱりまだ眠い時もあります。

そんな時に僕がよくやることが、

  • 熱めのシャワーを浴びる
  • そのまま外に出て、新鮮な空気を吸う

この2つです。

基本どちらかですが、時には組み合わせもします。

これで大体の朝の眠気は吹き飛ばせます。

「起きれない」という例外を極力認めない

実際にやってみて思いますが基本「起きれない」例外はNGです。

認めてはいけません。

たった1日でも、「今日はいいや」と思ったら最後。

明日も明後日も「今日はいいや」と言って、結局起きずに、早起きの習慣がなくなってしまいます。

なので、どんなに朝ツラかったとしても、頑張って早く起きましょう。

足りない分の睡眠時間は、通勤中の電車や、お昼休憩にとるのがいいです。

とはいえ、これらも自分にとって必要な睡眠時間を最低限はとっているという前提です。

そうでない場合は、まず十分な睡眠時間をとるべきです。

早起きはそのあとのステップとするのがいいでしょう。

睡眠時間確保は最低条件

早起きをしようとしても、睡眠時間が取れていなければ本末転倒です。

早起きする意味がありません。

なので、睡眠時間を確保しましょうというのがファーストステップになります。

ただ、必要な睡眠時間というのは人によって異なります。

とはいえさすがにこれまでの経験上、自分にとって必要な睡眠時間はある程度把握していると思います。

とりあえずはそれで大丈夫です。

よく分かっていないかたは、1ヶ月くらい時間をかけて実験してみるのもいいかもしれません。

方法は単純で、睡眠時間をあれこれ変えつつ、実際の睡眠時間と体調を記録しておくだけです。

体調がいいと感じれる最低の睡眠時間が、だいたい自分にとっての必要な最低睡眠時間でしょう。

忙しくて睡眠時間がとれない

「毎日仕事が忙しくて睡眠時間がとれない!」

もしかしたらそんな方がいるかもしれません。

本当でしょうか?

というのが僕の正直な気持ちです。

もしかしたら本当に忙しすぎて、睡眠時間をとれないという方もいるかもしれません。

そういう場合は明らかにキャパオーバーなので、自分のタスクを他に回すなど急速に対応する必要があると思います。

ただ、そうではない方も実は多いのではないかというのが僕の意見です。

  • 気付いたらTwitterなどSNSをみてる
  • 通勤中の車内でボーッとしている
  • スキマ時間でゲームのアプリで遊んでる
  • 正直そこまで全力で仕事に集中していない

こういったことにどれか1つでも当てはまる人は結構多いのではないでしょうか。

要するに無駄な時間が実は結構多くて、本当に集中している時間は大した量がない、みたいなことです。

そういった場合は、いま一度自分の無駄な時間をみつめ、それらをなくす努力をまずはするべきです。

例えば、僕が無駄な時間を失くすために行っていることとしては、

  • ゲームのアプリゼロ
  • SNSはラインとFacebookだけ(通知オフ)
  • 帰りの電車内は、スマホでブログ執筆

みたいな感じです。

こんな感じで、無駄な時間を減らしていけば、睡眠時間は確保できるのではないでしょうか。

「継続」って気づいたらしているもの

「継続」って気付いたらしているものだなぁとつくづく思います。

これまで、「続けたい!」と思うものは結構ありました。

僕にとっての代表格は、ランニング、筋トレあたりです。

どちらも、何度も続けようと思ってはストップを繰り返してきました。

当初は続けようと強く思っているのですが、だんだんその気持ちが薄れてきて、やめてしまいます。

一方僕がこれまで継続できていることに共通して言えることは、

それがやりたいことであると同時にある種の義務感みたいなものを感じながら続けているということです。

やめてしまっても別に誰かに迷惑をかけるわけではないのに、なぜか絶対やらないといけないという感じです。

そんな自分の中での、

やりたい気持ち+ちょっとした義務感

が組み合わさると、気が付いたら継続できているんです。

最初から、続けたいという気持ちはもちろんあるにせよ、途中から義務感を少し感じながら続けています。

そうすると、気付いたら「継続」できているのです。

こんな義務感を、感じながら続けることが、いいことなのか悪いことなのかは分かりませんが、

少なくともこれが、僕にとっての継続できる必勝パターンです。

そんな感じで、今日も多少の義務感を感じつつ、早起きしてブログを書いています。

ここまでお読みいただきありがとうございました。