エンジニア

なぜエンジニアには夜型が多いのか【朝型エンジニアの疑問】

「どうしてエンジニアには夜型が多いのか?」

この記事では、こんな疑問に答えていこうと思います。

かく言う僕は、毎日5時起きの生活を送っている、いわゆる「朝型」の新人エンジニアです。

最近周りを見渡すと、エンジニアは比較的「夜型」の生活を送っている人が多いということに気がつきました*。

(*本記事は著者の主観的な感覚に基づいたものであり、客観的な証拠に基づいたものではありません。もしあればコメント等でご教授いただけると幸いです。)

なので、この記事ではそんな気づきから生まれた疑問を解決すべく色々調べてみたので、分かった事を紹介していきます。

なぜエンジニアには夜型が多いのか

エンジニアに夜型が多い2つの理由

色々なウェブサイトや友人のエンジニアからの情報によると、エンジニアに夜型が多い理由は大きく以下の2つに集約されるかなと思います。

  • 昼間は作業の阻害要因となるものが多い
  • 夜は眠くない

それでは、1つずつ深掘りしていきます。

昼間は作業の阻害要因となるものが多い

エンジニアの主な作業といえば「プログラミング」です。

つまり、一人でパソコンに向かってカタカタとプログラムを組むことがメインのお仕事な訳です。

なので作業中に周りに人が多いと、単純に気が散ってしまうし、ミーティングなどの何か別の用件を同僚や上司から振られる可能性が高いのです。

そうなってくると自然と自分の作業は、人がいない時間帯にやる方が集中できるのです。

そしてその自分の作業をやる時間が、多くのエンジニアにとっては、周りの人が帰った後の夜の時間になるという訳です。

そうすると必然的に家に帰る時間も遅くなって、寝る時間も遅くなり、「夜型」になる、ということだそうです。

また、夜の方が昼間より、静かで、心理的な焦りを感じるため集中力がより上がるのだという理由もありました。

夜は眠くない

ただ、上記の理由だけでは、「早朝でもいいのではないか」という疑問をぬぐい切れません。

「それなら、もっと朝型のエンジニアがいてもおかしくないのでは?」と。

そこで、この「夜は眠くない」という至極当たり前な理由が鍵となってきます。

睡眠時間にも左右されますが、基本的には普段同じリズムで生活している人にとっては、眠くなる時間帯というのは大体一緒です。

残業等で寝るのが遅くなるという生活リズムが定着すると、その普段の眠くなる時間帯が遅くなっていきます。

それによって、夜の時間は眠くならない、つまり集中力が上がる時間となっていく訳です。

ただ、僕は今のところ、帰るのが遅くなることはほとんどなく、10時前には寝ることができているので、夜の8時以降からだんだんと眠くなってきます。

結局「朝型」と「夜型」のどっちがいいの?

エンジニアにはどうして夜型が多いのかという疑問を解決するために色々と調べてみた訳ですが、最終的に僕が知りたかったことは、

「朝型と夜型のどちらがエンジニアにとっていいのか」ということです。

僕は結局、どちらでもいいのかなと思っています。

要は、自分の中で集中力が高い時間にしっかりとやることをやる、ただそれだけだと思います。(元も子もないですが。)

なので僕はこのまま朝型生活を送っていきます。

僕にとっては、朝の方が眠くなく集中できる時間ですし、人も少ないので特に問題はないかと思います。

調べてみて分かったのですが、「人の睡眠のタイプには4つの型がある」という理論があるそうです。

簡単にいうと、そのタイプによってもっとも集中力が上がる時間帯が違う、とのことでした。

これについて、さらに詳細が気になるという方は、下記のメンタリストで有名なDaiGoさんのブログ記事をご覧ください。

最も集中できる時間が分かる!4つの睡眠型診断をやってみる|Mentalist DaiGo official Blog

これで自分がどの型に分類されるのかを実際にみてみて、朝型にするか夜型にするのかを決めるというのも一つの手ですね。

まとめ

最後にこの記事の概要を簡単にまとめます。

エンジニアに夜型が多い理由は大きく2つ。

  • 昼間は作業の阻害要因となるものが多い
  • 夜は眠くない

人によって集中力が上がる時間は違うので、「朝型」「夜型」のどちらでも良い。自分に合った生活リズムを送るべき。

こんなところでしょうか。

ぜひ皆さんも、自分に合った生活リズムを送って、集中力の高い時間を最大限にいかしていきましょう。