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おすすめスタンディングデスクを紹介【勉強・作業が捗る】

「勉強や作業に便利なスタンディングデスクを教えて欲しい」

今回はこういったリクエストに、スタンディングデスク歴1年の僕が答えていこうと思います。

ちなみに、この「スタンディングデスク」の効果については、科学的な研究として成果が上がっており、メンタリストのDaiGoさんも自身のブログで紹介しています。

それによると、「立って仕事をすると、座って仕事をするよりも生産性が約1.5倍にもなる」ということだそう。

詳細が気になるかたは以下のリンクからご覧ください。

https://daigoblog.jp/46times-productivity/

こういった、作業の生産性が飛躍的に向上するスタンディングデスクという存在を知ったしまったのなら、もう使わない手はありません。

僕は、大学4年生の時にスタンディングデスクを購入し、約30,000字程度の卒業論文の執筆の際にメチャクチャ使いました。

その結果、論文の質と執筆のスピード、共に向上し、締め切り2週間前にはほとんど書き終わり、成績も最高ランクA+の評価をもらえました。

とまあ、前置きはこの辺にしておいて、本題に入っていきましょう。

2種類のスタンディングデスクと選ぶポイント

2種類のスタンディングデスク

「スタンディングデスク」と一口に言っても、いくつかの種類に分かれます。

今回はシンプルで分かりやすいように、

  • 通常タイプ
  • 卓上タイプ

の2種類に区別してそれぞれ解説していきます。

①通常タイプ

「通常タイプ」はどういったものかというと、シンプルに普通のデスクの脚が長いバージョンのことだと思ってください。

例えばこんなものが「通常タイプ」のスタンディングデスクに該当します。

>>サンワダイレクト スタンディングデスク 高さ100cm 幅90×奥行48cm モニターアーム取付可能 ケーブルホルダー付 立ち机 100-DESKF009

上記の例だと、高さが100cmで、幅が90cm、奥行48cmの完全に固定されているタイプです。

他には、以下のような高さが自分に応じて変えられるタイプもあります。

>>DEVAISE パソコンデスク PCデスク 昇降式 スタンディングデスク 幅1400奥行600高さ750~1150mm調整 ブラック MF0072B

スタンディングデスクは、「自分にあった高さかどうか」がかなり重要な要素となってくるので、このように自分の身長に合わせて高さを変えられることは大きなメリットです。

その分、お値段は高さが固定タイプのものに比べて上がってしまいますが。

予算に余裕がある方には圧倒的に高さが変動するタイプのスタンディングデスクがおすすめです。

②卓上タイプ

「卓上タイプ」のスタンディングデスクとは、すでに自分が持っているデスクの上に置いて利用するタイプのスタンディングデスクです。

ポイントは2点。

  • Point1:値段が安い
  • Point2:スペースをとらない

リーズナブルかつ省スペースなので、まずはスタンディングデスクのお試しとして初めてみるのはこのタイプがいいかもしれません。

ちなみに僕が使っているのはコレです。

>>NEARPOW 【改良版】 折りたたみ式 ノートパソコンスタンド ベッドテーブル 4つ組み立て方 両・右・左利き対応 ローテーブル 机上台 高さ 角度調節可能 多機能 ベッド ソファ オフィス 食事 利用可 (ブラック, 52*30cm)

普段は脚を畳んでしまっておいて、使うときだけデスクの上におきます。

また、ちょっと脚が疲れた時には、この机をいったん横に置いて、普段通り座りながら作業したりもします。

「スタンディングデスク使ってみたいけど、今の机もこのまま使い続けていきたい!」

なんていう方には、この卓上タイプのスタンディングデスクがめちゃめちゃオススメです。

選ぶポイント

スタンディングデスクを選ぶポイントとしては2点あります。

  • 1. スペースはどのくらいあるか
  • 2. 予算はいくらか

「スタンディングデスクが欲しい」のならば、上記の2点を基準に判断すればOKです。

具体的には下記で紹介していきます。

①スペースはどのくらいあるか

まず1つ目のポイントは、

「スタンディングデスクを置くスペースはどのくらいあるか」です。

基本的には以下の通りでいいと思います。

◇「スペースが十分にある」→通常タイプのスタンディングデスク

◇「今の作業用デスクをどかせば置ける」→卓上タイプのスタンディングデスク

スタンディングデスクを購入するのが初めてで、「今の作業用デスクをどかせば置ける」という人には、圧倒的に卓上タイプがおすすめです。

これは私見ですが、スタンディングデスクは向く人と向かない人がいます。

スタンディングデスクが向かない人が、今ある作業用デスクを取っ払って、スタンディングデスクに丸々買い替えてしまったら大変です。

なぜなら、作業効率UPが目的で購入したはずのスタンディングデスクで作業することが嫌で、結局元来より作業量が減ってしまっては、本末転倒だからです。

そうならないためにも、「今の作業用デスクをどかせばスタンディングデスクを置ける」という人には、まず卓上タイプから入ることがおすすめです。

②予算はいくらか

これも基本的には下記の通りでいいと思います。

◇「予算に余裕がある」→通常タイプ

◇「予算は限られている」→卓上タイプ

例えばAmazonで「スタンディングデスク」と検索してみれば分かると思いますが、通常タイプのスタンディングデスクは、安くても1万円くらいはかかってしまいます。

大学生だった当時の僕は、1万円をポッと簡単に出せるほど金銭的な余裕はなく、別途スタンディングデスクを置ける程、部屋にスペースはなかったので、卓上タイプの一択でした。

とはいえ、予算に余裕があれば、高さを調節できるタイプのしっかりした通常タイプのスタンディングデスクの方を購入した方が満足度は高いと思います。

選ぶポイントまとめ

色々とポイントを述べてきましたが、下記の通りに選択すれば間違いなしです。

要するに、

部屋に新しくスタンディングデスクを置くスペースがあって、金銭的にも余裕なのであれば通常タイプ(高さ可変式)のものを購入し、それ以外はとりあえず卓上タイプのスタンディングデスクが良い!

ということです。

僕のおすすめスタンディングデスク

結局、僕のおすすめスタンディングデスクはこれです。

>>NEARPOW 【改良版】 折りたたみ式 ノートパソコンスタンド ベッドテーブル 4つ組み立て方 両・右・左利き対応 ローテーブル 机上台 高さ 角度調節可能 多機能 ベッド ソファ オフィス 食事 利用可 (ブラック, 52*30cm)

折りたためてコンパクトなので、使わないときは畳んでしまっておけば邪魔になりませんし、

何と言っても、3000円程度で手に入れることができるというリーズナブルさ。

ただ、卓上タイプということで、自分の机の上にこれを置くわけなので、若干のチープさは出てしまいます。

僕にとっては、実際の作業効率を上げるためであればチープさは気になりません。

自分しか使わないわけですしね。

ちなみに、もし僕の部屋にもう少しスペースがあり、金銭的に余裕ができれば、これを買います。

>>DEVAISE パソコンデスク PCデスク 昇降式 スタンディングデスク 幅1400奥行600高さ750~1150mm調整 ブラック MF0072B

高さの調整がきいて、座りと立ちの両方に対応しています。

机上の広さも、卓上タイプとは比べ物にならないくらいの広さです。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

僕にとってスタンディングデスクによる作業効率UPは想像以上でした。

その効果がどれほどか気になる方にはぜひ試してみることをオススメします。

ぜひ、自分に合ったスタンディングデスクを見つけて、作業効率の大幅アップを目指してみて下さい。