プログラミング学習

TechAcademy(テックアカデミー)の評判は?世間の口コミをまとめてみた【2020年最新版】

プログラミングスクールTech Academy(テックアカデミー)の世間の評判や口コミはどんな感じ?良いところだけじゃなくて悪い点も知りたい!

本記事ではこういった疑問にお答えするべく、

様々なサイトやSNSに散見している、Tech Academyの世間の評判や口コミを調査して、分かりやすくまとめました。

Tech Academyを始めようかどうか迷っている方は、ぜひ本記事を参考にしていただけたらと思います。

5分ほどで読めますので、目を通してみてください。

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TechAcademy(テックアカデミー)の評判はどんな感じ?

本記事を執筆するにあたって、Tech Academyの評判をSNSや様々なWebサイトを調査してみたのですが、そこはさすがインターネット。

公式サイトには、いいことしか基本的には書かれていませんが、インターネット上には、良い点悪い点両方とも書かれています。

調査を進めていくと、「良い点」も「悪い点」も似たようなことが色々と言われている、ということが分かってきました。

なので本記事では、それらインターネット上に散見しているTech Academyの評判をきれいにカテゴライズして整理することで、ポイントを端的に分かりやすくお伝えしていきます。

まずは、Tech Academyの評判を大まかにまとめるとこのような感じです。

【良い口コミ/評判】
  • 教材やツールの質が高い
  • 効率的な学習ができるカリキュラム
  • 講師のサポートがしっかりしている
  • 転職するためのサポートも充実している
【悪い口コミ/評判】
  • 教材やツールの難易度が高い
  • 講師とのコミュニケーション面で問題がある
  • 一人で学ぼうとする意志がないとキツい

こうしてカテゴライズしてみると、なんとなく良い点も悪い点も表裏一体となっている部分が分かるのではないでしょうか。

それでは、より具体的な口コミや評判について次の項からみていきましょう。

【メリット】TechAcademy(テックアカデミー)のここが良い!

教材やツールの質が高い

これに関する口コミ/評判としては、以下が挙げられます。

  • オンラインで支給される教材が分かりやすい
  • オンラインテキストの分量が書籍以上
  • 授業で使ったオンライン教材をコース受講後にも参照することができる
  • チャットや、ソースコードを管理するためのツールは、実際にプロの開発現場でも使われているものと同じ
  • 課題の合格ラインが厳しめなので、達成したら相応のレベルが期待できる

数十万円単位の費用を払うわけですから、教材の質は高くあって欲しいわけですが、これは利用者からすると期待値を超えるものとなっているようです。

ここで地味にありがたいのが、

「授業で使ったオンライン教材をコース受講後にも参照することができる」

というところではないでしょうか。

人間、短期間で膨大な知識を定着させることは難しいものです。

なので受講期間が終了した後でも、「あれ、あの時にやったあれってどんな感じだったっけ」となっても、当時の教材を参照することができるのはかなり大きいです。

また、コース内では、

  • チャットツール:Slack
  • ソースコード管理ツール:GitHub

を利用しているとのことだったのですが、これは確かに実際の開発現場でもよく使われているツールです。

「将来エンジニアとして開発に携わりたい」という方なら、こうしたツールに早くから慣れておくのは非常にいいかもしれません。

効率的な学習ができるカリキュラム

  • オリジナルアプリを作成できる
  • 作成したアプリを公開するまでがカリキュラムに組まれている
  • 実践的/応用的なカリキュラムが組まれている
  • 通学型のスクールとは違って他人と比較する必要がなくなる
  • レッスンごとに提出する課題に対する講師からのフィードバックがある
  • 完全オンライン学習のため、いつでもどこでも学習することができる

こちらは要約すると、オンライン完結ならではのメリット+オリジナルアプリをリリースできるまでしっかりカリキュラムが組まれている、というところです。

まず、Tech Achademyはオンラインで完結するタイプのプログラミングスクールなので、通学型のスクールと比較するとそのメリットが大きいです。

例えば、同じスクールの受講生同士の出来の良さで比較されることが無くなったり、この御時世(『コロナウイルス流行』2020年4月現在)であまり外出できなくとも、自宅で学習を進めることができます。

また、未経験でも最終的にはオリジナルのアプリをリリースすることができる、という点は非常に有用です。

プログラミングを学んでエンジニアとして新たなキャリアを歩み始めたい、という方であれば、転職時の大きなアピールポイントとすることができます。

やはり、「どの程度の技術力があるか」を見定めるためには、実際に自分が書いたソースコードを見せるのが一番早いでしょう。

ただし、面接でそのソースコードのどこを問われてもしっかりと受け答えできるようにはなっておかないといけませんが…。(コピペして「動かせました!」は、プロの世界では中々通用しませんからね。)

講師のサポートがしっかりしている

  • 講師が実際に現場で働いているプロの人
  • 担当講師による週2回のメンタリングサポート
  • 担当講師のおかげで、独学ではできない効率的な学習をすることができる
  • チャット上での質問に対しても数分以内にレスが返ってくる

3つ目のカテゴリーは「講師」についてです。

色々と評判をみてみたところ、講師の「技術力の高さ」はお墨付きなようです。

実際に昼間は開発現場で働いていて、夜はTech Academyの講師をしている方も全然いらっしゃるみたいです。

さらに、学習全般に関する質問などは、講師の方に直接もしくはチャットを通して質問ができるため、オンラインで自宅学習をしていても、困ったときは相談することが可能です。

口コミや評判によると、チャット上での質問に対する回答も数分以内には返ってくることが多いようで、あまり不便さはなさそうです。

やはり講師のような、気軽にプログラミング学習について相談できる相手がいると、学習の効率は独学よりも圧倒的に高いでしょう。

転職するためのサポートも充実している

各種条件はあるようですが、「絶対にプログラミングを習得してエンジニアとしての新たなキャリアを歩みたい!」という方であれば、それを実現するためのサポートもきちんと備わっているようです。

プログラミングスクールに支払う費用の数十万円は、確かに初期費用としては高いものかもしれませんが、エンジニアとして転職して自身のスキルアップをしていくことで市場価値をあげていけば、その初期費用も比較的早い段階で回収できるでしょう。

エンジニアとしてのキャリアを歩むためのサポートが充実していることはかなりポイントが高いですね。

【デメリット】TechAcademy(テックアカデミー)のここがダメ!

さて一方で、ここからはTech Academyのマイナスな評判となります。

公式ページにはほとんど書かれないないようなので、Tech Academyを検討している方はぜひ一度目を通してみてください。

教材やツールの難易度が高い!

  • オンライン教材の中でも難しい部分がある(特に後半部分が難し目)
  • 課題が難しすぎてやる気を失ってしまった
  • 終盤のオリジナルアプリを作成するところが難しい
  • 学習で使うツールの画面やメニューが英語

教材やツールの質が高い、となるとその一方で難易度もそれなりに高いようです。

特に後半のオリジナルアプリを作成する段階は、難易度がグッと上がるようで、なかなか骨が折れるとのことでした。

さらにそれを自宅で一人で取り組むとなると、逃げ出したくなる気持ちもなんとなく分かりますよね。

僕も今現在Webアプリの開発に個人で取り組んでいるのですが、想像以上に苦労するポイントは多いです。(もちろんその分完成した時の達成感も大きいとは思いますが…。)

また、特にソースコードを管理するためのツールであるGitHubなのですが、メニューから全て英語表記のサイトとなっています。

慣れてしまえばどって事はないのですが、慣れるまではどこをクリックすればいいのかさえ分からず、ストレスが感じられる人も少なくないのでしょう。

英語が得意な方であれば特に問題はないのですが、英語に対して苦手意識がある方の場合はかなり苦痛かもしれません。

※余談ですが、プログラミングを学ぶ上で英語力はかなり重要な要素です。今はまだ苦手意識がある方も、少しずつ苦手を解消していくことをオススメします。

講師にも問題点があることが…

  • チャット上での文面での質疑応答が分かりにくい講師がいる
  • チャットでの文字でのやりとりが難しい
  • チャットでのやりとりで返答にタイムラグがあることもある
  • コミュニケーションがとりづらい講師もいる
  • 週2回のメンタリングサポートが不要だなと思ってもカリキュラムとして組み込まれている

講師の方も人間ですから、やはりどうしても人によって差は生じてしまいます。

オンラインでのやりとりなため、基本的にはコミュニケーションはチャットで行うことになるわけですが、その質疑応答が講師によっては分かりづらかったりすることがあるようです。

そもそも、文面でのやりとりの場合、対面とは違って表情や声のトーン、身振り手振りが伝わらないため、ちょっと表現が足りないだけで、相手に誤解を与えたりしてしまう場合も往々にしてありえます。

オンラインが故の難しい部分ですよね。

また、先ほど「チャットは基本即レス」という風な口コミを紹介しましたが、そこは流石に100%とはいかないようです。

タイミングによってはなかなか返答がこなかったりする場合もあるようなので、そこは注意が必要ですね。

ただ、色々な評判を読んでみて感じたことは、講師に対する「コミュニケーション面」での悪い評判はちらほらあったものの「技術力」に対する悪い評判は全くみられなかったので、講師の「技術力」自体はかなり信頼していいのではないでしょうか。

その他

  • 無料体験での講師が希望するコースとは違うコースの講師だった
  • オンラインテキストがPDFとして印刷できない
  • 各コースでの勉強時間はあくまでも目安(人によっては大幅にオーバーしてしまうことも)
  • 受講期間外になってしまうと料金が割高になる
  • 完全オンライン故に、一人だから挫折してしまいそうになることがある
  • 自力で学習時間を確保する必要がある
  • 「なんでもかんでも教えて欲しい」というスタンスだと厳しい
  • チームでの開発ができない

最後にここには、分類に困った悪い評判をまとめました。

人によっては気にしているポイントもあるかもしれませんので、ぜひさらっと一度目を通してみて下さい。

さいごに

いかがでしたでしょうか。

Tech Academyはオンライン完結なので、やはり「何でもかんでも手取り足取り教えて欲しい!」というタイプの人にとっては若干相性が悪そうです。

逆に言えば、自ずから「知ろう、学ぼう」とする姿勢があるのであれば、Tech Academyはその数十万円の初期費用を投下する価値のあるプログラミングスクールかもしれません。

無料体験もやっているようなので、気になる方は以下のリンクから覗いてみてはいかがでしょうか。

今回は以上です。

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